自撮り棒は韓国では既に規制が入っている

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2014年から世界的に大ヒットしている自撮り棒(セルフィースティック)。

韓国内でも朴槿恵(パク・クネ)大統領との記念撮影に使われたこともあり、爆発的な人気があるそうです。

最近では日本でも使っていることを見かけるようになってきました。

しかし、韓国では自撮り棒が規制対象になり、取り締まりを始めるということが政府から発表されています。

一体どういうことなのでしょうか?日本でも今後規制が入るようになるのでしょうか?

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自撮り棒は既に韓国では規制対象に。その理由とは


自撮り棒(セルカ棒)は大きく分類すると「bluetoothで遠隔ボタン付き」と「そうじゃないもの」の2種類になります。

韓国で規制対象の問題になっているのは「bluetooth(ブルートゥース)付き」のものに取り締まりを強化しています。

これはどうしてなのかと言うと、bluetooth機能を利用する自撮り棒は通信機器という位置づけになるからです。

通常、通信を利用するには国の許可を必要とします。

bluetoothを利用する自撮り棒は使用時に出る電磁波により、スマートフォンやデジカメなどの電子機器に障害を与える可能性があるのです。

そのため韓国政府は取り締まりの対象になっているそうです。

韓国の自撮り棒の規制はどんな刑罰が下るの?

でも、電波がどうのこうのなんて「あんまり知ったこっちゃない」というのが普通の人の意見だと思いますが、実際にどのような刑罰が下るのかと言うと、販売する業者や製造する業者には禁固刑や罰金刑やを科すこと、そして認証を受けていない商品を販売、製造した場合には3年以下の懲役、3,000万ウォン以下の罰金になり、日本円に換算すると約300万以下の罰金刑にあたってしまうのです。

「え!?そんなに重いの!?」というのが正直な感想で、韓国内でもこんな規制は過剰だという意見が多いそうです。

日本ではどうなっているのか!?

日本も同様に電波法というのがあるので、bluetoothを使用した遠隔でシャッターを切るような自撮り棒を使うことは違法になります。

実際に逮捕されたという人はいないとは思いますが、知らず知らず使っていたら犯罪者になってしまうこともあるのです。

こういった事態を避けるためには必ず「技適マーク」の入った自撮り棒を購入するようにしましょう。

技適マークというのはどういったものかと言うと下記のマークになります。

スクリーンショット (30)

右が旧タイプ、左が現在の総務省が定めた技適マークになります。

商品の持つところの周辺などに刻印されていることが多いので、よく確認してから購入することをおすすめします。

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